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Il faut cultiver notre jardin

近世フランス史研究に関するブログです。新刊情報などをまとめています。

【新刊論文】2015年11-12月

安藤裕介「渋沢・クローデル賞 「政治経済学」という視角の可能性 : 一八世紀フランスからの問いかけ」渋沢栄一記念財団『青淵』(801)、2015年12月、30-33頁。
石井三記「フランスにおけるマグナ・カルタ観」『名古屋大學法政論集』264、2015年、337-351頁。http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/jspui/handle/2237/23382
大貫俊夫「〈書評〉杉崎泰一郎著『修道院の歴史: 聖アントニオスからイエズス会まで』(創元社, 二〇一五年)」『上智史學』60号、2015年、113-120頁。http://repository.cc.sophia.ac.jp/dspace/handle/123456789/37128
高橋則雄「モンターニュ派が求めた自由とは何だったのか : フランス革命期の公教育検討とブキエ案 付、M. ベルンシュタイン文庫の書誌学的分析」『専修総合科学研究』23、2015年、31-54頁。
前川陽祐「書評 南祐三著『ナチス・ドイツとフランス右翼 : パリの週刊紙『ジュ・スイ・パルトゥ』によるコラボラシオン』」『西洋史論叢』37、2015年、73-77頁。
湯浅翔馬「ジュール・アミーグに見るフランス第三共和政初期のボナパルティズムの一側面」『西洋史論叢』37、2015年、31-45頁。
松本礼子「新刊紹介 山﨑耕一・松浦義弘編『フランス革命史の現在』」『史潮』78、2015年、105-107頁。
柳原邦光「フランス革命期の聖職者の結婚と習俗の再生」『関西大学西洋史論叢』18、2015年、115-127頁。
渡辺和之「ナチ占領下フランスにおけるグレーゾーン : ムーニエとミッテラン」『史潮』78、2015年、4-24頁。
「書評 大森弘喜著『フランス公衆衛生史 : 19世紀パリの疫病と住環境』」『歴史と経済』58(1)、2015年、62-64頁。
「書評 髙田洋子著『メコンデルタの大土地所有 : 無主の上地から多民族社会ヘフランス植民地主義の80年』」『歴史と経済』58(1)、2015年、64-66頁。