Il faut cultiver notre jardin

近世フランス史・フリーメイソン史研究に関するブログです。新刊情報などをまとめています。

【新刊本】2015年10-12月

宇野重規・伊達聖伸・髙山裕二(編)『共和国か宗教か、それとも:19世紀フランスの光と影』白水社、2015年12月。

工藤光一『近代フランス農村世界の政治文化』岩波書店、2015年11月。

松浦義弘『フランス革命とパリの民衆』山川出版社、2015年11月。

山田登世子『「フランスかぶれ」の誕生:「明星」の時代 1900-1927』藤原書店、2015年10月。

渡辺浩一/ヴァネッサ・ハーディング編『自己語りと記憶の比較都市史』勉誠出版、2015年11月。自己語りと記憶の比較都市史 : 勉誠出版

ジャンルイジ・ゴッジ(王寺賢太監訳)『ドニ・ディドロ、哲学者と政治 自由な主体をいかに生み出すか』勁草書房、2015年11月。

J.ダインダム(大津留厚他訳)『ウィーンとヴェルサイユ ヨーロッパにおけるライバル宮廷 1550~1780』刀水書房、2015年11月。

ジャン・ルイ・ドナディウー(大嶋厚訳)『黒いナポレオン』えにし書房、2015年10月。

ロンルド・L.ミーク(田中秀夫、村井路子、野原慎司訳)『社会科学と高貴ならざる未開人―18世紀ヨーロッパにおける四段階理論の出現』昭和堂、2015年10月。

ムロン(米田昇平・後藤浩子訳)『商業についての政治的試論』京都大学学術出版会、2015年12月。