Il faut cultiver notre jardin

近世フランス史・フリーメイソン史研究に関するブログです。新刊情報などをまとめています。

[新刊]2017年9-10月

  • 池田亮「書評 平野千果子『フランス植民地主義と歴史認識』」『歴史学研究』961、2017年、50-54頁。
  • ノルベルト・エリアス(大平章訳)『エリアス回想録 (叢書・ウニベルシタス) 』法政大学出版局、2017年。
  • 小田英『宗教改革と大航海時代におけるキリスト教共同体 フランシスコ・スアレスの政治思想』文生書院、2017年。
  • 踊共二編著『記憶と忘却のドイツ宗教改革 語りなおす歴史 1517-2017』ミネルヴァ書房、2017年10月予定。
  • H.A.オーバーマン『二つの宗教改革 ルターとカルヴァン』教文館、2017年。
  • ユーグ・ドシー(和田光司訳)「フランス王国におけるエリートと宗教改革:一五五〇年-一五七〇年」『思想』1122、2017年、63-83頁。
  • クリストファー・ベリー(田中秀夫訳)『スコットランド啓蒙における商業社会の理念』、ミネルヴァ書房、2017年9月。
  • ヘイドン・ホワイト(岩崎稔監訳)『メタヒストリー 一九世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力』作品社、2017年9月30日予定。
  • 伊達聖伸「書評と紹介 菅野賢治著『フランス・ユダヤの歴史』(上・下)上 : 古代からドレフェス事件まで 下 : 二〇世紀から今日まで」『宗教研究』91(2)、2017年、504-515頁。
  • 山崎耕一「フランス革命史の現在」『歴史評論』2017年、810号、68-76頁。
  • 山﨑耕一「(書評)服部春彦著『文化財の併合 : フランス革命とナポレオン』」『社会経済史学』83(2)、2017年、308-310頁。
  • 『思想』2017年10月号「特集 宗教改革500年 社会史の視点から」
  • 桃木至朗監修/藤村泰夫・岩下哲典編『地域から考える世界史 日本と世界を結ぶ』勉誠出版、2017年。
  • 松田隆美『煉獄と地獄 ヨーロッパの中世文学と一般信徒の死生観』ぷねうま舎、2017年10月。