Il faut cultiver notre jardin

近世フランス史・フリーメイソン史研究に関するブログです。新刊情報などをまとめています。

[新刊]2017年6-7月

  • グルディ、アーミテイジ(平田雅博・細川道久訳)『これが歴史だ! 21世紀の歴史学宣言』刀水書房、2017年6月刊行予定。
  • A・コルバン、J-J・クルティーヌ、G・ヴィガレロ『男らしさの歴史 3 男らしさの危機?20~21世紀』藤原書店、2017年7月下旬。
  • ジゼル・サピロ(鈴木智之・松下優一訳)『文学社会学とはなにか』世界思想社、2017年6月30日。
  • ジャン=フランソワ・シャネ(前田更子訳)「歴史教育 : フランス人が情熱を傾けるもの」『神戸大学史学年報』(32)、2017年、 23-35頁。
  • シンメルペニッヒ(甚野尚志・成川岳大・小林亜沙美訳)『ローマ教皇庁の歴史 古代からルネサンスまで』刀水書房、2017年7月刊行予定。
  • バルベラック(門亜樹子訳)『道徳哲学史』京都大学学術出版会、2017年6月。
  • アドリアーノ・プロスペリ(大西克典訳)『トレント公会議 その歴史への手引き』知泉書館、2017年7月31日予定。
  • マルク・ブロック『比較史の方法』(講談社、2017年7月、講談社学術文庫)。
  • M・フーコー(八幡恵一訳)『ミシェル・フーコー講義集成(3)処罰社会 コレージュ・ド・フランス講義1972-1973年度』筑摩書房、2017年6月。
  • クリストファー・ベリー(田中秀夫監訳)『スコットランド啓蒙における商業社会の理念』ミネルヴァ書房、2017年7月刊行予定。
  • ジョナサン・イスラエル(森村敏己訳)『精神の革命:急進的啓蒙と現代民主主義の知的起源』みすず書房、2017年。
  • 阿河雄二郎・嶋中博章編『フランス王妃列伝:アンヌ・ド・ブルターニュからマリー・アントワネットまで』昭和堂、2017年7月25日。
  • 小倉孝誠『ゾラと近代フランス:歴史から物語へ』白水社、2017年7月21日。
  • 川分圭子・玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触:中世後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開―』吉田書店、2017年7月刊行予定。
  • 西願 広望「「戦争と文学」を考える視座 : ナポレオン伝説の事例から」『軍事史学』53(1)、2017年、40-47頁。
  • 永松靖典編『歴史的思考力を育てる 歴史学習のアクティブ・ラーニング』山川出版社、2017年6月下旬。
  • 深沢克己「総会講演概要 近世フランス宗教史上の諸問題 : 信仰と宗派のあいだ」『日仏歴史学会会報』(32)、2017年、46-48頁。
  • 深沢克己『マルセイユの都市空間:幻想と実存のあいだで』刀水書房、2017年6月。
  • 歴史学研究会編『現代歴史学の成果と課題 第4次1 新自由主義時代の歴史学』績文堂出版、2017年6月。
  • 歴史学研究会編『現代歴史学の成果と課題 第4次2 世界史像の再構成』績文堂出版、2017年6月。
  • 歴史学研究会編『現代歴史学の成果と課題 第4次3 歴史実践の現在』績文堂出版、2017年6月。
  • 齊藤佳史「書評 大森弘喜著『フランス公衆衛生史 : 19世紀パリの疫病と住環境』」『社会経済史学』83(1)、2017年、153-155頁。

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