Il faut cultiver notre jardin

近世フランス史・フリーメイソン史研究に関するブログです。新刊情報などをまとめています。

[新刊]2017年3月

伊東剛史、後藤はる美編『痛みと感情のイギリス史』東京外国語大学出版会、2017年3月31日。

遠藤泰生『近代アメリカの公共圏と市民』東京大学出版会、2017年。

岡部造史『フランス第三共和政期の子どもと社会:フランス第三共和政期の子どもと社会』昭和堂、2017年3月30日。http://www.showado-kyoto.jp/book/b279776.html

小田中直樹(編訳)『歴史学の最前線:〈批判的転回〉後のアナール学派とフランス歴史学』法政大学出版局、2017年3月20日。

小田中直樹『ライブ・経済史入門 経済学と歴史学を架橋する』勁草書房、2017年3月。
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b280721.html

杉本隆司『民衆と司祭の社会学:近代フランス〈異教〉思想史』白水社、2017年3月25日。

深井智朗『プロテスタンティズム:宗教改革から現代政治まで』中公新書、2017年3月21日。

平田雅博、原聖(編著)『帝国・国民・言語:辺境という視点から—』三元社、2017年3月

T・キューネ/B・ツィーマン編(中島浩貴/今井宏昌/柳原伸洋/伊藤智央/小堤盾/大井知範/新谷卓/齋藤正樹/斉藤恵太/鈴木健雄訳)『軍事史とは何か』(原書房、2017年)

ダグラス・C・ノース他『暴力と社会秩序』NTT出版、2017年3月。

ヘイドン・ホワイト(上村忠男編訳)『歴史の喩法 ホワイト主要論文集成』作品社、2017年3月。http://www.sakuhinsha.com/history/26351.html

ピエール・ロザンヴァロン/嶋崎正樹訳『カウンター・デモクラシー 不信の時代の政治』岩波書店、2017年3月。

嶋中博章「書評 佐々木真著『ルイ14世期の戦争と芸術 : 生みだされる王権のイメージ』」『西洋史学』(262)、2016年、184-186頁。

永井敦子「15世紀末から16世紀までのフランスにおける治安行政:Policeの用語法から」『静岡文化芸術大学研究紀要』17、2017年、15-22頁。

仲松優子「複合君主政と近世フランス : ヨーロッパ近世史研究とフランス近世史研究の接続の可能性」『北海学園大学人文論集』(62)、2017年、121-138頁。

牟田和男「魔女観念と都市の司法―近世アルザス帝国都市の魔女裁判から―」『ヨーロッパ文化史研究(東北学院大学ヨーロッパ文化総合研究所)』第18号、2017年、97-123頁。