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Il faut cultiver notre jardin

近世フランス史・フリーメイソン史研究に関するブログです。新刊情報などをまとめています。

【新刊】2016年11-12月

朝治啓三、渡辺節夫、加藤玄編著『〈帝国〉で読み解く中世ヨーロッパ 英独仏関係史から考える』ミネルヴァ書房、2016年。http://www.minervashobo.co.jp/book/b251259.html

池本今日子「フランス大革命から亡命ヘ : 「君主制派」ジャン=ジョゼフ・ムーニエ氏の憲法案」『西洋史論叢』(早稲田大学西洋史研究会)38、2016年12月、109-125頁。

屋敷二郎『フリードリヒ大王 祖国と寛容』山川出版社、2016年。https://www.yamakawa.co.jp/product/35055

桂秀行「南フランスの農奴制(3)」『愛知大学経済論集』202、2016年、147-148頁。

佐藤彰一『贖罪のヨーロッパ 中世修道院の祈りと書物』中公新書、中央公論新社、2016年。

永井隆則 (編)『〈場所〉で読み解くフランス近代美術』三元社、2016年。

森井裕一編著『ドイツの歴史を知るための50章』明石書店、2016年10月31日。http://www.akashi.co.jp/book/b252631.html

『思想』2016年11月号「音と声の歴史学」
http://www.iwanami.co.jp/shiso/1111/shiso.html

『史苑』77(1)(特集)外国史家が読み解く:近代日本のヒストリオグラフィー

アラン・コルバン、ジャン=ジャック・クルティーヌ、ジョルジュ・ヴィガレロ 監修『男らしさの歴史 Ⅰ 男らしさの創出 古代から啓蒙時代まで』小倉孝誠、岑村傑、鷲見洋一 訳、藤原書店、2016年11月発売予定。

リンダ・コリー(中村裕子、土平紀子訳)『虜囚』法政大学出版局、2016年12月予定。
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-37125-7.html

ロドニー・スターク(櫻井康人訳)『十字軍とイスラーム世界 神の名のもとに戦った人々』新教出版社、2016年。
http://www.shinkyo-pb.com/2016/10/12/post-1262.php

フィリップ・セリエ(支倉崇晴・支倉寿子訳)『聖書入門』 (講談社選書メチエ) 、講談社、2016年12月10日。

フランソワ=ジョセフ・ルッジウ/高澤紀恵、竹下和亮編『都市・身分・新世界』山川出版社、2016年。
https://www.yamakawa.co.jp/product/47509

ミシェル・ロクベール(武藤 剛史訳)『異端カタリ派の歴史:十一世紀から十四世紀にいたる信仰、十字軍、審問』講談社選書メチエ、2016年。http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062585026

大学の歴史教育を考える会(編)『わかる・身につく 歴史学の学び方』大月書店、2016年。http://www.otsukishoten.co.jp/book/b252495.html

上垣豊「近代フランスにおける大学と権力」『史潮』新80号、2016年、18-34頁。

谷口良生「フランス第三共和政前期(1870-1914年)における議会活動:常任委員会制度の導入に見る議会活動の規範と議員の専門職化」『西洋史学』261、2016年、40-59頁。

津田拓郎「トゥール・ポワティエの戦いの「神話化」と8世紀フランク王国における対外認識」『西洋史学』261、2016年、1-20頁。

早川理穂「書評 松浦義弘『フランス革命とパリの民衆 : 「世論」から「フランス革命」を問い直す』」『史潮』新80号、2016年、

深沢克己「書評 ヘルムート・ラインアルター著、増谷英樹・上村敏郎訳・解説『フリーメイソンの歴史と思想 : 「陰謀論」批判の本格的研究』『史潮』新80号、2016年、137-142頁。

増田都希「家内統治書」としての18世紀後半フランスの「作法書」: テーマ・著者群・読者像」『西洋史学』261、2016年、60-71頁。

安酸香織「近世エルザスにおける帝国等族とフランス王権 : 十帝国都市をめぐる紛争と調停の事例から(1648-79)」『西洋史研究』45(72)、2016年、25-47頁。

鈴木重周「ドレフュス事件期の反ユダヤ主義とジャーナリズム——ナントの日刊紙『ロワールの灯台』をめぐって」『日本フランス語フランス文学会 関東支部論集』26号、2016年。