Il faut cultiver notre jardin

近世フランス史・フリーメイソン史研究に関するブログです。新刊情報などをまとめています。

【新刊論文】2016年4-5月

伊藤陽寿「尚泰請封問題と琉仏約条 : 一八五五年・一八五六年におけるフランス人逗留問題から」『沖縄文化研究』43、2016年、167-208頁。http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/12127
北原敦ほか「(講演記録)フランス革命からファシズムまで 二宮・柴田・グラムシとの対話」『クリオ』30、2016年、1-38頁。
桑子亮「フランス宗教戦争期における政治と宗教:ナント王令の成立過程および内容からの検討」『クリオ』30、2016年、39-50頁。
古城毅「代表制と理性に基づく統治──フランス革命期の、シスモンディ、スタール、ならびにコンスタンの代表制論」『政治思想研究』16号、2016年、31-61頁。
玉田敦子「18世紀フランスにおけるミソジニーとナショナリズム」『一橋大学社会科学古典資料センター Study Series』72、2016年、1-44頁。http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/handle/10086/27888
平野千果子「(書評)松沼美穂『植民地の<フランス人>』『歴史学研究』2016年5号、No.944、42-46頁。
向井伸哉・斎藤史朗・佐藤雄基「朝河貫一とマルク・ブロックの往復書簡:戦間期における二人の比較史家」『史苑』76(2)、2016年、276-225頁。

ディディエ・カーン(小澤実訳)「中世・初期近代錬金術における変成と宗教」『史苑』76-2、2016年、155-164頁。
ピエール・セルナ(西願広望・増田都希訳)「革命、独立戦争、共和国の戦争」(国際シンポジウム 革命と軍隊 : 明治維新、辛亥革命、フランス革命の比較からみえてくるもの An International Symposium on "Revolutions and the Military : A Comparative Study of the Meiji Restoration, the Chinese Revolution in 1911, and the French Revolution"報告要旨)『早稲田大学高等研究所紀要』(8)、2016年、152-157頁 ;「質疑応答」、157-159頁。
ピエール=イヴ・ボルペール(田瀬望・見瀬悠訳)「社交性の『製作所』」『クリオ』30号、2016年、65-80頁。

『パブリック・ヒストリー』13号、2016年2月http://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/JHP_13_2016.html
『クリオ』30号、2016年5月東京大学西洋史学研究室 ―雑誌「クリオ」第21~30号